カート式静電噴口を発売/みのる産業

みのる産業はこのほど、進化型静電噴口の第2弾として、トマトやキュウリなど立体作物の防除に最適な「カート式静電噴口FSR-150」を開発、8月より発売を開始する。片側5個計10個の噴口を装備、ヒーター内蔵の新型電極部により、漏電の原因となる漏れや結露に対し、最適な状態を維持する。繰り返し使えるニッケル水素充電池を採用、連続6時間の使用が行える。噴口角度の調節は、電極ごとに水平・上向きなど変えることができ、噴霧停止も可能。
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みのる産業はこのほど、進化型静電噴口の第2弾として、トマトやキュウリなど立体作物の防除に最適な「カート式静電噴口FSR-150」を開発、8月より発売を開始する。片側5個計10個の噴口を装備、ヒーター内蔵の新型電極部により、漏電の原因となる漏れや結露に対し、最適な状態を維持する。繰り返し使えるニッケル水素充電池を採用、連続6時間の使用が行える。噴口角度の調節は、電極ごとに水平・上向きなど変えることができ、噴霧停止も可能。







