担い手中心に、機械、サービス力高める/創刊60周年特別座談会

いま、農業は成長産業と位置づけられ、10年で所得倍増がうたわれている。現状をみると、農家のリタイアにより労働力が減少、ますます農業機械の重要性が高まっている。そうしたニーズにどう応え、新たな市場を切り拓いていくのか―創刊60周年に当たり、特別座談会として業界を代表する幹部の方に出席いただき、「食・エネルギー・環境を・次代を守る農機産業」のテーマの下、「成長産業目指す農業に貢献する」業界のあり方を語っていただいた。現状認識や現在の課題への対応、中古流通、将来展望、そして海外展開などが話題となり、座が盛り上がった。









