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平成16年7月12日発行 第2572号 掲載

タイワ精機製品による米ヌカペレットで抑草/実証田を視察

「第5回日韓中環境保全型稲作技術会議」が去る6月22、23の両日、秋田県大潟村のホテルサンルーテル大潟と秋田県農業研修センターで行われた。NPO法人民間稲作研究所、日本有機農業学会など13団体の主催で開催されたもので、韓国や中国からは17名が、日本からは全国の生産農家や消費者団体、農水省、農業試験場、大学関係者など100以上が参加、熱のこもったシンポジウムとなった。初日の現地視察では、米ヌカペレットを散布することで抑草を実現した実証田を見学。ここでは、タイワ精機の成形機「ペレ吉くん」による製造ペレットを活用している。

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