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平成25年7月22日発行 第2996号 掲載

たまねぎ調製装置を実演/生研センター・新農機が現地セミナー

府県産の貯蔵乾燥したタマネギの根切り・葉切り作業を大幅に省力化する「たまねぎ調製装置」の現地セミナーが9日、兵庫県南あわじ市の同県立農林水産技術総合センター淡路農業技術センターで開かれ、約160人が熱心に実演を見学した。生研センターと新農機が主催した。同装置は生研センターとクボタ、松山が2008~11年度、農林水産省の第4次農業機械等緊急開発事業(緊プロ事業)で共同開発したもの。実演の前に開かれた検討会で、淡路農業技術センターの小山佳彦所長は「農家間での共同利用や集落営農組織等の生産法人、農作業受託組織などで活用が見込まれる」と期待を込めた。

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