キャベツ収穫機を実証/日本施設園芸協会・野菜ビジネス協議会

日本施設園芸協会(篠原温会長)は16日、都内中央区の綿商会館で協会事業の成果報告を行い、平成24年度事業の取り組み結果などを発表した。協会に事務局を置くスーパーホルトプロジェクト協議会や野菜ビジネス協議会が実施した農林水産省補助事業のほか、協会が実施している燃油価格高騰緊急対策事業などについて報告した。このうち、野菜ビジネス協議会が実施したニュービジネス育成・強化支援事業では、キャベツ・ホウレンソウの機械収穫による省力・低コスト化の実証試験で、キャベツ収穫機の適切り率は90%、作業能率は人力の約1.4倍となり、キャベツ収穫機が実用段階になったことが明らかにされた。









