サタケが地元有力グループと合弁でインドネシアに現地法人

サタケは、インドネシアでの売上げ拡大を目的に同国ゴーベル・グループ傘下でジャカルタ市に本社を置くゴーベル・ルウィア・インベスタマ(Rachmat・Gobel代表、以下ゴーベル社)と合弁で販売およびアフターサービスを主事業とする現地法人「サタケ・ゴーベル・インドネシア(PT.Satake Gobel Indonssia)」を設立することを明らかにした。新会社はインドネシア第2の都市であるスラバヤ市に拠点を置き、資本金100万米ドル(サタケ60万米ドル、ゴーベル社40万米ドル)、従業員13名で発足。2014年1月より事業開始の予定。去る7月8日、サタケ広島本社で両社代表により合弁契約の調印が行われた。









