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平成25年7月8日発行 第2995号 掲載

自給率27.9%に/平成24年木材需給表

林野庁は6月28日、「平成24年木材需給表(用材部門)」の概要についてまとめ、公表した。それによると、総需要量は、丸太換算で7063万3000立方mで前年に比べ2.9%減少した。製材用材が前年に比べ58万1000立方m(対前年増減率2.2%減)だったのをはじめ、パルプ・チップ用材が105万4000立方m(同3.3%減)、合板用材が26万9000立方m(同2.5%減)、その他用材が18万9000立方m(同5.5%減)とそれぞれ減ったことによるためだ。この結果、木材(用材)自給率は27.9%となり前年から1.3ポイント上昇、平成元年以降では最も高い水準となった。

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