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平成25年7月8日発行 第2995号 掲載

カルテック農法のあぜ道講習会開く/近畿クボタ・春日営業所

近畿クボタ・春日営業所は6月28日、カルテック農法のあぜ道講習会を春日町歌道谷の水田で開催し、40名の参加があった。同営業所でカルシウム施肥を重視するカルテック農法友の会が結成されて十数年。あぜ道講習会は毎年2回行ってきた。カルテックの光武社長は「平年に比べ温度が高く稲の生育が進んでいるので、この周辺の圃場では穂肥は例年より3日早く行ってください。ここからが米作りです。幼穂が成長していく時に窒素を効かせなければならない。少なくとも尿素を反当たり3kg以上やることが必要です」と栽培管理の基本を説明。稲の葉色、土質の違いによる対応なども説明した。

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