顧客のサポートに徹して業績拡大する熊本県農機流通

熊本県下の農機系列販社の年商額、そして経済連の農機取扱高を合計すると2012年度は189億4000万円、前年度を7%上回る。今年5月までの業績も拡大している。補正予算関連の見積もりは、5企業分で20億円と年間農機需要の約10%を左右する規模になる。「好い環境の時に稼ごう」という姿勢、その一方で「補助事業に惑わされないように」という指示も出ている。「お客様のサポートに徹すれば、お客様は返してくれる」ことは事実、しかし畜産地帯の様子からはTPPの影響も懸念される。経営内容で「日本一の優良企業」に到達寸前の農機流通業も現れた。









