グリーンモアをテーマに/日本芝草学会2013年度春季大会

日本芝草学会(小笠原勝会長)は15、16の両日、神奈川県川崎市多摩区の明治大学生田キャンパスで2013年度春季大会を開催、4つある部会とともに、学会総会、日本芝生文化大賞と学会賞の授与式、受賞者講演、芝草管理機械の安全使用をテーマにしたシンポジウム、パネルディスカッションを開き、そして2日目に研究発表が行われた。初日開かれたゴルフ場部会の「グリーンモアの最近5年の進化について―『刈込み』を主体に」では、共栄社、IHIシバウラ、ゴルフ場用品、ミクニのグリーンモアの最新技術、新型機種の特徴・性能の説明、紹介に加えて、グリーンキーパーなど管理実務者を交えての総合討論で意見を交換。問題を掘り下げるとともに、課題を共有した。









