食品流通の新技術/農機学会がフーテックフォーラム開く

農業機械学会(大下誠一会長)は14日、都内有明の東京ビッグサイトにおいて、「FOOMA JAPAN 2013」併催行事として、シンポジウム「フードテクノロジー(フーテック)フォーラム」を開催した。「食の流通を変える!!安全・安心、環境、経済性を考慮した食品流通の新しい技術」をテーマに据え、品質保持等に重要となる食品流通について、最新技術や提言などを取り上げた。シンポジウムでは、大下会長による「光センシングによる食肉の衛生管理」、椎名武夫氏(農研機構食品総合研究所流通工学ユニット長)の「バルクコンテナを利用した青果物の流通技術」など7講演と総合討論が行われた。









