機械化で省力生産/第41回全国豆類経営改善共励会

JA全中、JA新聞連は19日、都内の東武銀座ホテルで、第41回(平成24年度)全国豆類経営改善共励会の表彰式を開催し、農林水産大臣賞、生産局長賞、全中会長賞などが手渡された。受賞した経営は、高度な機械化により省力・高品質・高単収生産を実現しており、6次産業化など販路開拓にも積極的に取り組んでいる。大豆経営の部の農林水産大臣賞には有限会社おっとちグリーンステーション(宮城県)と浮川英麿氏(山口県)、大豆集団の部の農林水産大臣賞には農事組合法人ゆいっこの里大草(岩手県)と有限会社鹿野アグリ(山口県)が選定された。









