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平成25年6月24日発行 第2993号 掲載

コンパクトなくん炭機/熊谷農機が発売

熊谷農機はこのほど、コンパクトタイプの“くん炭機”「DX-200」(容量約200L)を開発、7月より本格的な発売を開始する。同機は、モミガラを投入し点火することで、くん炭と木酢液(モミ酢)を簡単に作れる。モミガラと一緒に、小枝、竹なども炭化でき、資源の再利用化が図れる。同機の使用方法は、本体の蓋(平面仕上げ)を開け、モミガラを投入。投入後、稲ワラ・枯葉など燃焼物を表面に覆い点火。煙突(3本継ぎ)をセットすると、2~3時間で、ケイ酸を多く含む、良質なくん炭に仕上げる。また、煙突に付着した木酢液を自動的に採取できる。

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