重点分野と推進手法検討/農林水産省が異分野との連携に係る研究戦略検討会

農林水産省は19日、東京・霞が関の農林水産省第3特別会議室において、第1回「農林水産・食品分野と異分野との連携に係る研究戦略検討会」を開き、農林水産・食品産業と異分野との融合研究を効果的に進めるための重点分野や推進システムについて議論した。推進システムについては事務局からの案として、医・薬・理・工の各研究領域ごとに異分野連携プラットフォームを構築する手法が提示され、2030年までに技術の実用化を目指すとした。委員からは「国による拠点化や組織的な取り組みが必要」、「プラットフォームの中心に置くのは技術や人材でもいいのでは」などの意見が出された。









