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平成25年6月17日発行 第2992号 掲載

全国21の事業体を選出/先進的林業機械緊急実証・普及事業で

平成24年度の林野庁補正予算として進められる「先進的林業機械緊急実証・普及事業」の事業実施主体である自然産業研究所(滋賀県大津市)は10日、選定委員会が選んだ21の事業体を発表した。選ばれた21の林業事業体は、林業機械メーカーや試験研究機関などと連携・協力し、新たに開発・改良された先進的林業機械の導入をはじめとして、事業規模ベースでの作業システムの開発・評価など、実証を行う。さらに新作業システムに関する現地検討会などを開いて、導入した林業機械の作業能力や新たに実証した作業体系の普及・啓発活動にも取り組んで、機械化推進の一翼を担っていく。

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