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平成25年6月17日発行 第2992号 掲載

農産物の海外展開で/美味技術学会がシンポジウム

美味技術学会(後藤清和会長)及び日本食品機械工業会(林孝司会長)は13日、都内有明の東京ビッグサイトにおいて、「FOOMA JAPAN 2013」併催行事として、美味技術学会シンポジウム「日本発農産物の海外展開―美味技術に求められるもの―」を開催した。講演では、下渡敏治氏(日本大学生物資源科学部食品ビジネス学科教授)による「日本産農産物の世界市場への挑戦」、吉田誠氏(三菱商事グローバル渉外部渉外企画チームシニアアドバイザー)の「どのような農産物・農山加工品が輸出できるのか~海外市場ニーズへのアプローチ」など5講演が行われた。

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