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平成25年6月10日発行 第2991号 掲載

対外的な発信の強化・高度化/J-PAO25年度通常総会

特定非営利活動法人日本プロ農業総合支援機構(J-PAO、高木勇樹理事長)は3日、東京都北区の北とぴあで、平成25年度通常総会を開き、24年度事業報告などを承認した。報告事項として、平成24年度J-PAO白書~農業分野における相談対応業務の現状と課題が報告され、これを踏まえた今後の活動として、対外的な発信の強化・高度化と、農業と産業界を結び付ける場の提供に取り組むこととした。総会の冒頭、あいさつに立った高木理事長は、「発足から満6年が経ち、それなりの成果をあげつつあるが、所期の目的からはまだ不十分」とし、事務局をあげて課題に取り組んでいく意向を示した。

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