小形エンジンの第3次排ガス規制/陸内協が決定

一般社団法人日本陸用内燃機関協会(苅田広会長)は、小形汎用火花点火エンジンの第3次排出ガス自主規制を実施することを5月28日開催の第3回(定時)総会に提出、了承を得た。同日付で自主規制実施を公表した。緊急・非常用やレース用などを除く、出力19kW未満の火花点火エンジンを対象としたもので、非携帯機器用エンジンのHC+NOxの規制値を見直した。一層の環境改善とともにEPA規制との整合性を考慮し、同一レベルの規制値を設定した。平成26(2014)年1月1日から順次実施し、これにより現状に比べHC+NOxの年間総排出量は5%低減すると見通している。









