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平成25年6月3日発行 第2990号 掲載

大型化で重要性増す整備・部品

全国農機整備技能士会は今年の総会で新会長に高橋豊氏(全農機商連会長)を選出するとともに、修理・整備に関する基本姿勢を「有資格者による、有資格工場における、有責任修理」とし、付加価値の向上と差別化を図り、さらに点検整備研究会に協力し、同研究会が作成する点検整備チェックシート等による農機の安全・無故障・長期低コスト利用の推進を図るとした。また、中古農機流通では、査定士制度の構築の推進・支援を図るとしており、農機整備・点検、中古流通での付加価値向上を目指している。やり方次第で「宝の山」とも評される農機整備に焦点を当てた。

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