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平成25年6月3日発行 第2990号 掲載

樹木破砕機をモデルチェンジし「GF128」発売/三陽機器

三陽機器は、樹木破砕機グリーンフレーカGF115を8年ぶりにフルモデルチェンジし、5月から「GF128」の発売を開始した。グリーンフレーカGF128は、10.3kW(14馬力)空冷4サイクルガソリンエンジンを搭載したクローラタイプの自走式樹木破砕機で、最大破砕径は128mm。同社によると「クラス最大の処理能力」がある。破砕物の送り速度調整機能により破砕片の大きさが調整可能で、新機構の送りローラーにより、大径の破砕物が容易に破砕部へと送り込める。より細かく均一な破砕片をつくれるスクリーン(4種類)を、グリーンフレーカシリーズで初めてオプション採用した。

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