「旅行招待・優待禁止」を廃止/農機公取協が総会

農機公取協(蒲生誠一郎会長)は5月30日、東京・品川のホテルラフォーレ東京で、第34回通常総会を開き、景品規約等の一部変更などを了承し、懸案となっていた宿泊招待・優待旅行の禁止規定の廃止を決議した。見直しを行ったのは、景品規約第3条第2項の「自ら主宰して行う宿泊旅行への招待または優待の禁止規定」で、見直し案では、この規定を廃止。併せて、「同旅行期間における酒席での接待等による農業機械の不当な取引誘引を防止するため、提供に係る宿泊旅行に当該事業者の役員または従業員を同伴(または参加)させないものとする」と施行規則を変更した。









