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平成25年5月27日発行 第2989号 掲載

流通・鮮度保持の新技術/農研機構が産官学連携セミナー

農研機構は21日、都内千代田区の日本教育会館において、2013年度第1回産官学連携交流セミナー「輸出を視野に入れた農産物の流通・鮮度保持技術」を開催した。セミナーでは北澤裕明氏(食品総合研究所食品工学研究領域研究員)の「振動・衝撃によるイチゴ・オウトウの損傷を大幅に軽減できる包装技術」、曽根一純氏(九州沖縄農業研究センター水田作・園芸研究領域上席研究員)の「イチゴのおいしさ長~くキープ!!八分着色イチゴ果実のMA包装と低温貯蔵を組み合わせた鮮度保持技術」などの講演が行われた。

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