八尋産業の大矢社長が東久邇宮文化褒賞を受賞し祝賀会

八尋産業の大矢正昭社長が東久邇宮文化褒賞を受賞し、その祝賀会が去る5月18日、岐阜県のシティホテル美濃加茂において盛大にとり行われた。若竹の間には政財官界関係者や地元有志など約120名がお祝いに駆けつけた。大矢氏は農産業分野で、廃棄されることの多い規格外野菜や未利用・未成熟野菜・果実などに着目。これらを自ら開発した減圧平衡発熱乾燥機にかけて低温乾燥することで、香りや色はそのままに、旨みや栄養を濃縮した食品加工を行い、農業の6次産業化や農商工連携による特産品作り、地域活性化に多大の寄与をしてきた。









