ヤンマー・遊悠ファームとよので田植え/「お米作り体験」スタート

ヤンマーが大阪府豊能町高山地区に開設している会員制農業体験施設「ヤンマー遊悠(ゆうゆう)ファームとよの」で19日、「田んぼでお米作り体験」の第1回目のイベント「田植え体験」があり、参加した家族連れなど35組約100人が泥んこになりながら稲の手植え作業に汗を流した。同ファームでは年間30種類以上の野菜を栽培する「体験型農園」も先月から本格始動している。お米作り体験では今後、除草やかかし作り、秋の収穫作業などを体験する。オリエンテーションでファームの橋本康治校長は「この1年を通じてぜひ農業の素晴らしさを、本当に全身で感じていただきたい」と呼びかけた。









