公道走行の木材運搬車など/林野庁・先進林業機械開発促進事業に3課題

林野庁研究指導課技術開発推進室(中村道人室長)はこのほど、平成25年度の林業機械開発関連事業である「先進林業機械開発促進事業」の実施課題、実施事業主体を選定し、我が国林業の条件に適した「先進的な機能を有する林業機械」(林野庁)の開発、実用化を加速させていく。25年度事業として、「公道走行が可能なバイオマス対応型木材運搬車」(事業実施企業・越智機械工業)をはじめとして、「くるくるフォワーダ・2エンジン式8輪運材車」(同・松本システムエンジニアリング)、「林業用トータルステーションの開発」(同・牛方商会)の3課題に取り組む。今年度内での実用化を目指す。









