15年度の国内向け陸内エンジン出荷は4.4%増

日本陸用内燃機関協会はこのほど、平成15年度陸用内燃機関の販売経路別及び需要部門別出荷状況についてまとめ、公表した。それによると、ガソリン、ディーゼルの両エンジンを合わせた出荷台数は、772万8000台、前年度に比べ2.1%増。内訳は、自家用34.9%、直売21.3%、単体輸出43.3%となった。また、需要部門別出荷状況をみると、国内438万台、同4.4%増、単体輸出334万8000台、同99.2%となっており、国内の土木建設運搬荷役産業機械、農林漁業機械がともに前年度実績を上回っている。









