新農作業システム探る/日本農業工学会がシンポジウム

日本農業工学会(大政謙次会長)は14日、都内文京区の東京大学弥生講堂において、第29回シンポジウム「次世代へつなぐ生物生産―激化する国際競争下での新たな農作業システムの展開―」を開催した。シンポジウムでは、梅本雅氏(農研機構中央農研センター領域長)による基調講演「環境変動下における日本農業の課題と方向」のほか、細川寿氏(同センター領域長)の「転換畑における耕うん方法による安定栽培技術」、長崎裕司氏(中四国農研センター上席研究員)の「中山間の特性を生かした園芸生産技術」など4講演と総合討論が行われた。









