ドイツの建機展に出展しスバルエンジンアピール/富士重工業・産業機器カンパニー

富士重工業・産業機器カンパニーは、このほどドイツ・ミュンヘンで開催された世界最大規模の建設機械見本市「Bauma2013」にスバル汎用エンジンシリーズを始め、建設現場や非常用の電源として活用される発電機、ポンプなど多岐にわたり出展。世界200カ国から訪れた約53万人に、強く“信頼のスバルエンジン”をアピールした。中でも、高耐久、高出力、搭載性の良さを要求される建設機械であるランマーに特化して開発された「ランマー専用エンジンER12」や、縦軸型エンジン「EA-Vシリーズ」、農業機械用エンジン「EKシリーズ」などに高い関心が寄せられた。









