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平成25年5月13日発行 第2987号 掲載

育林の省力化技術/林機協が事業報告書

林業機械化協会(伴次雄会長)はこのほど、平成24年度の林野庁補助事業である「育林省力化技術開発促進事業」の成果報告書をまとめ、提出した。「開発された育林体系の分析と評価」と題した今回の報告書では、これまでに開発された多工程自動植付機、下刈機を用いての実証試験で把握した作業方法や改良点など、24年度に実施した事業成果とともに、低コストな育林技術を調査、分析しており、事業の最終年度となる25年事業へのテーマを確認している。「現場で活用できる技術体系にまとめて、育林の省力化技術の普及に努めたい」(報告書)としている。

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