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平成25年5月13日発行 第2987号 掲載

除草剤を泡状にして塗布・パクパクPK89/サンエーが5月上旬から発売

サンエーはこのほど、大豆圃場における難防除雑草対策用に除草剤塗布器「パクパクPK89」を発売した。ホッチキスのように本体を握ると、ノズル直前のスポンジ部の薬液(除草剤タッチダウンiQ)が泡状になって0.1mlずつ吐出する。雑草1株当たり1~3カ所に塗布すると、数日から数週間で雑草は枯死する。除草剤を泡状にして塗布すると雑草の茎葉に保持され、その下にある大豆にかかるリスクが小さくなる。本体は高さ60×幅40×長さ240mm、重量250g。薬液ボトル(容量500ml)付きで1万1760円。宮城県古川農業試験場、シンジェンタジャパンと共同開発した。

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