6月上旬に地域通知/先進的林業機械の実証・普及事業

平成24年度の補正予算として実施される「先進的林業機械緊急実証・普及事業」の事業実施主体として選ばれた自然産業研究所は、現在5月10日を提出期間として実施課題の募集を進めているが、このほど、募集後の事業の進め方も明らかにした。事業では、先進的林業機械の導入をはじめ、導入した機械の改良または改善(機能の付加)、保守改良のための技術的サポート体制の構築、作業システムの開発・評価、現地検討会の開催などとともに、運転・操作・メンテナンスに係るオペレータ訓練などを実施していく。同社によると、実施課題として20地域(事業体)ほど選定し、6月上旬に助成先に通知、来年の2月中旬を目途に改良、実証など作業を進める段取り。









