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平成25年5月6日発行 第2986号 掲載

農作業のロボット化推進/農林水産技術会議事務局・国産農産物の低コスト実現プロジェクト

農林水産省農林水産技術会議事務局はこのほど、国産農産物の革新的低コスト実現プロジェクトの進捗状況について、農農林水産技術会議に報告した。このうち、稲麦大豆作等土地利用型農業における自動農作業体系化技術の開発については、トラクタ、コンバイン、田植機をロボット化し、無人作業を可能とすることが目標とされ、現在、無人トラクタで耕うん、有人トラクタで播種する協調システムがほぼ見通しを得た。今後、北海道で、さらに大規模な実証を行っていく。また、農業用アシストスーツの開発は、ウメ、モモ農家などを対象に研究を進めている。農作業の自動化は着実に進展している。

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