MENU
平成25年4月22日発行 第2985号 掲載

電動ロータリなど高性能農機の開発を促進/生研センター

生研センターは16日、平成25年度から開始する新規研究課題13課題を発表した。併せて24年度までの研究成果として、トラクタの片ブレーキ誤操作防止装置とリンゴの摘果が楽にできるハサミの開発状況を明らかにした。新規課題では、乗用型電動ロータリ耕うん機、加工用ハクサイ収穫機、高速大豆用畝立て播種機、高速汎用播種機の開発など。また安全対策として、自脱コンバインにおける巻き込まれ事故の未然防止技術や刈払機の刈刃停止機構の開発などに着手する。片ブレーキ誤操作防止装置については、5方式を候補に検討を進めている。

カテゴリー別最新ニュース