24年産新規需要米は作付け6万8091ha/農林水産省まとめ

農林水産省は先に開催した食料・農業・農村政策審議会食糧部会の資料で、平成24年産の新規需要米等の取り組み状況を明らかにした。それによると、合計で計画生産量は22万4127t、前年比97.9と減少したが、作付面積は6万8091haとなり、前年を3.8%上回った。新規需要米の内訳は、米粉用米が計画生産量3万4521t(対前年比85.6%)、作付面積6437ha(87.9%)、飼料用米が18万3431t(100.2%)、3万4525ha(101.7%)、WCS用稲は作付面積が2万5672ha(111.2%)、バイオエタノール用米が2793t(93.2%)、450ha(108.4%)、輸出用米が2524t(155.2%)、454ha(158.2%)、その他が857t(100.6%)、553ha(110.4%)。









