管理機の拡販へ2回目の家庭菜園教室/みちのくクボタ

みちのくクボタは5~6および12~13日の4日間にわたり、前半は青森県八戸市、後半は青森市で、計8回の「家庭菜園教室初級編 野菜の作り方」を開催、非農家を主体とする約250人の参加者に、土づくりやトマト、キュウリ、ナスなどの栽培法を教授。また、実演・試用を通じて管理機の操作方法を伝えた。昨年に続く2回目の催しで、参加者の要望が強いことから、今年は機械の紹介、実演にも力を入れた。八戸総合卸センター会場では、電動式ミニ耕うん機TME10をはじめカセットガスタイプのTMC200など6機を会場に持ち込み、また、演台後方にはミニ圃場をしつらえて実演・試用に用いた。









