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平成25年4月8日発行 第2983号 掲載

工夫凝らした展示/松山・堀内氏の欧州農機視察レポート

第66次農経しんぽう欧州農機事情視察団に参加させて頂きありがとうございました。海外農業作業機械の情報を知る良い視察と感じ、私自身視察先で興味が尽きなかった場所はSIMA国際見本市でした。その中でも、作業機コーナーでの情報を知る機会ができ良かったと思っております。作業機は大型が多く、耕起、反転、砕土、細土、鎮圧を一貫作業で行う機械が多く、150kW以上に取り付け、作業スピードも10km~の機械が多数見受けられ、大圃場での高スピード作業、高能率アップ対応の機械が見受けられました。展示ブースの機械の展示の仕方も欧州ならではの展示方法でした。

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