クボタも展示を年々拡大/クボタ・星野氏の欧州農機視察レポート

この度は、農経しんぽう欧州農機事情視察団に参加させていただきありがとうございました。参加しての率直な感想は、まず耕作面積・機械の規模が大きいことに圧倒されました。市民農園では、1区画が2.6a、ドイツの兼業農家で約50ha。専業農家にあっては300haを超える規模が主流となっているとのこと。また、トラクタに関して80~300PS以上が稼働しており、作業機も日本の大型トレーラほどの大きさの作業機が動いていて、規模の大きさに驚きました。また、今回の目的であるSIMA展では、クボタコーナーが年々展示スペースを拡大しており、クボタ社員の一員として誇りに思いました。









