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平成25年4月1日発行 第2982号 掲載

シーズン本番で田植機・育苗関連機器の新製品をPR

平成24年産水稲は、10a当たり540kg、作況指数102の豊作に湧いた。乗用田植機の国内向け出荷は前年比102.1%と堅調に伸びた。戸別所得補償や米価の上昇など、稲作農家の所得の向上などにより、購買ムードが盛り上がった。季節は4月に入り春本番。田植えシーズンを迎える。メーカー各社は、田植機の新製品を投入し、それぞれの特徴を展示会などでアピールしてきた。ピーク時に向けて、あとひと押しの拡販を図りたい。

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