低コストの実証作業で24年度成果まとめる/森林環境リアライズ

林野庁の補助事業である平成24年度「作業システム導入支援事業」の事業実施主体である森林環境リアライズはこのほど、24年度の事業成果を同社ホームページ上にもアップし、新たな作業システムを導入し、コスト低減に取り組んだ全国各地の林業事業体の成果を発信している。平成24年度は、「北海道初上陸のバンドラーによる運搬の効率化とチップ化精度」(三美鉱業)、「移動式チッパーによる土場チップ化と工場チップ化の効率性比較」(NPO法人東川バイオマス・自然エネルギー研究所)、「原木材積測定業務の省力化と客観化による信頼性の向上」(マルヒ製材)―など6事業体が課題に取り組んだ。









