総生産台数は増える/陸内協・25年度エンジン生産、輸出当初見通し

日本陸用内燃機関協会(菱川明会長)はこのほど、平成25年度陸用内燃機関の生産(国内、海外)、輸出の当初見通し、並びに24年度の実績見込みについてまとめ、公表した。それによると、国内と海外を合わせたエンジン生産台数は、特にガソリン機関での海外生産比率が約75%を占めるまで生産構造的に変化はみられるものの、平成25年度については増加すると見通しており、対前年度比106.9%の1546万5000台を見込んでいる。うち国内のディーゼル、ガソリンを合わせた生産台数見通しは、同101.6%の450万1000台と増加予測している。機関別では、ディーゼルの伸び悩みに対し、ガソリン機関が増加すると見通している。









