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平成25年3月25日発行 第2981号 掲載

人気の高い北海道米の勢いで、米農家の意欲旺盛

昨年の北海道の水田地域は、米の作況指数が全道で107となり、2年続きで100を下回った平成22年までの作柄から、一昨年も105だったので、2年続けて大きく回復している。農家の収入も悪くなく、昨年末に行われた展示会、すでにスタートしているこの春の展示会ともに来場した農家の顔色は明るく、前向きな姿勢が見受けられた。TPPの影響をはじめ市場に不透明感がないわけではないが、トラクタの好調さが続き、需要は堅調であり、序盤の春商戦には例年を上回るスタートダッシュが感じられる。期待が高まる水田市場にスポットを当てた。

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