農業のロボット化進む/日本学術会議がシン

日本学術会議農学委員会・食料科学委員会合同情報システム学分科会及び食料科学委員会水産学分科会は21日、都内港区六本木の日本学術会議講堂で、公開シンポジウム「農林水産業への地球観測・地理空間情報技術の応用」を開催した。持続可能な食料生産確保のために、GPSなどを含む地理空間情報技術や宇宙からのリモートセンシング(遠隔探査)技術などの研究開発及び人材育成が急務であることから、農林水産業への応用についての現状や課題などを幅広く検討した。GIS(地理情報システム)を活用した農業の自動化やロボット化、精密農業の研究開発などについても報告が行われた。









