25年上期も好感触続く/全農機商連需要動向調査

全農機商連(高橋豊会長)はこのほど、全国の地方情報員を対象に実施した「平成24年下期の販売実績と25年上期の販売予測等」についての需要動向調査の結果をまとめ、発表した。それによると、24年下期(7~12月)の販売実績については、53%が「増加した」と答え、前年度調査の46%を7%も上回ったほか、「減少した」は37%で前年度の44%から7%減少するなど、市場全体が上げ潮ムードにあることを示す結果となっている。また、今年の上半期の販売予測についても「増加する」は37%で前年度調査の11%から大きく増えており、昨年の好調さを維持するとの手応えを掴んでいることが分かった。









