特定高性能農業機械に新たに3機/農業資材審議会農業機械化分科会

農林水産省は8日、東京・霞が関の農林水産省内で、第15回農業資材審議会農業機械化分科会を開き、高性能農業機械等の試験研究、実用化の促進および導入に関する基本方針を変更する件を了承した。今回、基本方針で位置づける特定高性能農業機械の指定を見直し、現行の22機種から普及が見込めない8機種を削除するとともに、汎用飼料収穫機、にんじん用収穫機(自走式)、ほうれんそう用収穫機の3機種を新たに加えた。また、植物工場とICT(情報通信技術)の活用を高性能機械に新たに位置づけた。









