新鮮な感動覚えた欧州農機・農業/視察団員の感想

第66次農経しんぽう欧州農機事情視察団一行41名が帰国した。今次はドイツ・ミュンヘン郊外のトラクタメーカー、フェント社、バイエルン州で最も美しいといわれるクラインガルテン(市民農園)、イタリア・ローマ郊外で農産物の生産・直売、レストランまで営む多角化経営農家・ヤッケッリ農場、農機販売店のアグリテクニカ・サッケティ社、フランス・パリで開催された農業機械の国債見本市、SIMA展を視察した。欧州地区の農機事情は、世界的な穀物価格の高騰を背景に活況を呈し、多くのメーカーが2桁台の伸びを見せている。また、農家も大規模化・多角化を図るなど「21紀は農業の時代」を体感した。その感想文を団員から頂いた。









