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平成25年3月11日発行 第2979号 掲載

オーレックのラビットモアー活躍/福岡県の綾戸さん

オーレックは、ゴーカートタイプ(刈取部ミッドマウント方式)の乗用草刈機ラビットモアーを1992年、日本で初めて商品化し草刈り作業の省力化に多大な貢献をしてきた。福岡県広川町でブドウ150aと米1haを経営している綾戸陸夫さん(61歳)・和美さん夫妻は、同機の開発時から発売を心待ちにしていた農家だった。ラビットモアーは更新を重ねて今は3台目を使用中で、4台目の機種選定も済ませた。「草刈り作業が楽になったおかげで、体重64kgだったのが83kgに増えた」と爆笑する綾戸陸夫さんに取材した。

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