葉たばこ耕作機械協が鹿児島県下で機械開発研究会

葉たばこ耕作機械協議会は16、17日の両日、鹿児島県下で機械開発研究会現地検討会を開催。農機メーカー11社の開発担当者を中心に、JT、耕作組合関係者など30名が参加した。鹿児島県下は10a当たり労働時間が164時間と、全国平均275時間よりも省力化されているが、「完全受委託型共同乾燥」により、一層の生産性向上を追求する現状を視察した。16日は、JT関係者が産地の概要と機械化の現状を説明。17日は菱刈町の集団産地でわき芽抑制剤散布の効率化に関する試験と、伊佐地区の共同乾燥場を視察した。









