先進機械の導入効果を確認/林業機械化推進シンポジウム開く

平成24年度の林業機械化推進シンポジウム(主催・林野庁、自然産業研究所)が2月26日、都内代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターで開かれ、林野庁の補助事業として進められた「先進林業機械改良・新作業システム開発事業」の実施事業体からの報告・発表などを通して、これまでの成果や課題を確認するとともに、「我が国独自の機械・作業システムの開発と普及への期待」をテーマにしたパネルディスカンションでこれから進むべき林業機械化のあり方、解決すべき課題などについて方向性を共有した。特に今回のシンポジウムでは、先進林業機械の導入が現場の意識、作業体系に大きなインパクトをもたらしたことなどが明らかにされた。









