農業の体質強化で実証/全国農業システム化研究会

全国農業改良普及支援協会(井上清会長)は2月26、27の両日、都内のアルカディア市ヶ谷で、平成24年度全国農業システム化研究会を開いた。テーマは「農業経営の体質強化と発展を目指した実証~省力・低コスト・安定生産技術の確立」で、鉄コーティング直播、麦大豆省力生産技術などの成果が報告された。開会式では井上会長のあいさつに続き、来賓として農林水産省生産局農産部技術普及課の渡邊康正課長、クボタ常務執行役員の飯田聡氏があいさつ。飯田氏は、鉄コーティング直播、麦大豆800A、野菜の省力化・軽労化がこれからの大きなテーマだと示した。









