堆肥マルチ機を実演/エー・エム・エル農業経営研究所

エー・エム・エル農業経営研究所は2月22日、堆肥の土壌表面施用(堆肥マルチ)を省力化する堆肥マルチ機YAW-120(2.9馬力・ホッパー容量120L)の実演を鹿児島県薩摩郡さつま町で行った。JA北さつまトマト部会さつま地区の部会員のほか、さつま町農政課、JA北さつま指導課から計19名が参加し、堆肥マルチ作業を簡素化できること、そして畦の肩に正確に堆肥をマルチできる性能が実演された。堆肥マルチ機は同研究所が開発して2010年から発売され、青森県のJAゆうき青森管内や北海道壮瞥町で採用されてきた。









